萬年筆くらぶ fuente 交流会2002 - fuente meeting 2002

2002年10月20日

 

 

 去る2002年10月19日、20日の両日、銀座の「北欧の匠」 にて 萬年筆くらぶ fuente の交流会が催されました。 恒例となったたこ吉氏(ペンコレクターズ・ジャパン)の「ペン・クリニック」、 エイチワークス、  ユーロ ボックスの出店、それにオークションと、4年目を迎え益々充実してきていると感じましたがみなさんはどのように感じられた でしょう。 3階の会場には、古山浩一画伯の絵画教室の生徒の方々の力作と杉本寿明さんのポスターコレクションも展示されて、それが素敵なアクセントに なっていました。 中には、万年筆より壁の「妖しい絵」の方にずうーっと見入っておられた御仁もおられたようでもありましたが・・・。  杉本さんの万年筆のポスターコレクションも素晴らしかった。 すなみさん、岡本さんも恨めしそうにながめていました。「これも今日のオークションで売ろう よ」などという声も出る始末。 これには杉本さんもひやひやの体でした。
 

 今回は、最近 pentrace east 掲示板を開設されたラッセル・スタットラーさん、pentraceの Pentracersのロン・キンブルさん、山本みきこさん、フルハルターの森山さん、万年筆談話室の松本きよみさんもかけつけにぎやかで楽しい交流会でした。 次回も、 もっともっと楽しい交流会になるといいですね。 中谷会長は、オークションの準備や梱包、発送など苦労が多かったと思います。 お疲れ様でした。 成川さ ん、お手伝いをされた方々、皆々様お疲れ様でした。 


 写真を沢山撮りましたので出きるだけ載せましたが、個人名の掲載については最小限にとどめまし た。写真掲載についてはメールアドレスがわかっている方には事前の確認をしましたが未確認の方、あるいは削除を希望の方は連絡をください。 なお、写真の 一部はすなみさん、谷川さんより提供していただきました。  (藤井記)

 

 

 








 




 

 




 

たこ吉さんのペン・クリニック

 

 




ラッセル・スタットラーさん、ロン・キンブルさん。
スタットラーさんは、最近、pentrace eastを開設されました。

 

 







 




 




 




 




 




 

祥太君のお披露目

 

 







 




 




 




 




 

芸の道一筋で益々貫禄の古山画伯(左)

 




 




 




 




 

2日目はみなさん、オークションが目当てだったようです。大勢集まって、わいわいがやがや、盛況でした。結構立派、いっちょう前のオークション風景ですよね。

 

「北欧の匠」のご主人の成川さんは「モノ」に非常にこだわりを持っておられる方で、基本的にはほとんどすべてが手作り品だそうです。どれ一つをとってもそのこだわりがうかがえる。特に、革製品には 「北欧の匠」 専属の作家がついていて、さすがにおもしろいモノがある。

 

 




中央上部にある、丸い信玄袋のようなものはなんだと思います? なんでも、450年前 のお守りをを復元したものなんだそうですが、実物を見たら、きっとみなさんも驚かれるでしょう。それにしてもすごい技術!!!