シェーファー スノーケル クレスト TMモデル バックスキン・タン | Sheaffer TM Snorkel Crest Buckskin Tan 1952

2021年08月31日

クレストは1937年に初めて登場した。最初のモデルはヴァキュームフィラー(オノトのプランジャー式に似た方式)とレバー式だった。1949年にはタッチダウン式が導入され、本品のスノーケル式が出たのは1952年。本品はティーエムモデル(TM=Thin modelの略)と呼ばれる細長いタイプ。バックスキン・タン(Buckskin Tan)と呼ばれるピンクの軸は珍しく貴重。
◇スノーケル式:シェ―ファーが開発したインク吸入方式で、タッチダウン式を更に改良したもの。尻軸を引っ張って押し込むと、内蔵されているゴムサックが圧縮され、戻ると同時にインクが吸入される。
材質:樹脂
吸入機構:スノーケル式
製造年代:1952年頃