第5回ペン・トレーディング in 東京

2005年03月13日

 

 

3月、「ペン・トレーディングin東京」 の季節です。 今年も3月12、13の両日、白金台、画廊「はんなび」にて盛大に開催されました。 第5回目を数える今年は、ペン・トレーディング、ペンコレクターズ・ジャパンの 主宰者、森氏の「たこ吉のペンクリニック」に加え、最近発足した「ペリカン倶楽部」のイベントや、ペリカンに関する様々な販促グッヅなどの展示もあり、例 年にも増してにぎやかなペン・トレーディングでした。 2日間の延べ来場者数も130名を超え、年々浸透してきているようです。 私個人的には、所用で初 日の数時間で引き上げなければならず、後ろ髪を惹かれる思いで会場を後にしましたが、ともあれ、短くも楽しい時間でした。 皆様もそれぞれ楽しい時間を過 ごされたことと思います。 一部の写真は、すなみさん、日高さん、谷川さんから提供いただきました。 なお、写真の掲載に関しましては各人の了解は得ては おりませんが、写真、名前の削除を希望の方はお手数ですが、ユーロボックスまで連絡ください。 

 


ペン・トレーディングの主宰者の森睦さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



それではペ リカン倶楽部の記念撮影といきましょう。
富樫会長、重野副会長
会員はすでに25名を越しているとか。

 

 

 

 

 

ずらりと並んだペリカンの限定品。 左隅には世界で一つしか無い、かの有名な某氏の「トレド」も鎮 座ましましている。

 

 

 

 

 


「4本のヘミングウェイ」の著者古山浩一氏

 

 

「やっぱりヘミングウェイはいいなあ」

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


世界のコレクター

 

 

 

 

 

 

年代別にずらりと並んだキャップレス。 特殊な物を除き、これでほとんどのキャップレスが揃ってい るとか。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


ステンドグラスの胴軸、キャップ、そして、ペン先は18金のサソリをあしらったもの

 

 

サソリの下に見え隠れするペン先は、もしかしたら・・・。

 

 


キャップをのぞくでべそさん。 そこには万華鏡と夢の世界が・・・。

 

 

 

 

「何、これ!」 「これはすごい、すごい!」 とみんな感心することしきり。 値段を聞いてまた びっくり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

Vetulioさんはこのペン・トレーディングの為にフローレンスからやって来る。 なんとすごいペンラバー。
Russ Stutlersさんも Pentraceeast や自身のホームページをお持ちです。 http://stutler.cc/