萬年筆くらぶ fuente 交流会 2003 - fuente meeting 2003

2003年10月12日

 萬年筆くらぶ、フエンテの交流会が去る10月11日、12日の両日、東京銀座の 「北欧の匠」にて行われました。 今年も、北は北海道、南は九州から約百数十名の方が集まりました。今回は、久保工業所の久保幸平さんがペン先調整、万年 筆よろず相談をされ、また、恒例となったオークションも行われました。 森さんもいつものとおりペンクリニック。 最終日の午後4時からのオークションは 最後のハイライトでした。

 

 皆さん、待ち遠しかったのではないでしょうか。 内容に富んだアイテム約60ロットが用意され、ギャブルをたたく中谷さんの手 には気合が入っていました。 夜には、両日とも近くのレストランで夜の交流会も持たれ、飲んで食べて和気あいあいの楽しい時間でした。 あっという間の2 日間でしたが私も楽しませていただきました。    

 

写真は一部、すなみまさみちさん、たにかわみどりさんから提供い ただきました。 なお写真には、断りなく名前をつけましたが削除を希望の方は連絡をください。 (藤井記)

 

高橋さん、中央が萬年筆くらぶフエンテの会長、中谷宗平さん、杉山さん

 

「北欧の匠」オーナー、成川さん








久保工業所の久保幸平さんのペン先調整、万年筆相談室




 

久保さんによる万年筆よろず相談室の様子




森さんのペン・クリテーブルで、杉山さん、長谷 川さん







吉田さん、たにかわさん、ラス・スタットラーさん










松本さん、川西さん、宮寺さん、杉山さん













コレクター御三家が勢ぞろい。岡本氏、すなみ氏、中園氏、そして、も のすごい勢いで追っかけてる倉嶋さん




上下:エイチワークスの長谷川夫妻




ちょいと時間を作って近くのユーロ ボックスで







古山さんがユーロボックスのオスカーワイルドをを川西さんに売りつけてるところ




森さんの後ろの壁に掛けてあるモンブランのポスターは今回のオークションで一番の 値がついた







いよいよオークションの開始。 中 谷さんの説明が始まると緊張感のがただよう










たにかわさん、吉田さん




滝谷さん、田中さん、杉山さん










「万年筆を自分の思うように改造し てしまうのが面白い」というユニークな富樫さん、私と久保さん




杉本さん、大橋さん、倉嶋さん、鈴木さん




後列より、杉本さん、雑賀さん、鈴木さん、岡本さん、藤井




中谷さん、杉山さん、森さん、日高さん




夜の交流会




これは2次会








北欧の匠の玄関



毎年フエンテ交流会の場所を提供されている「北欧の匠」のオーナーの成川さんご夫 妻、奥さんの妹さん、恒太さん



北欧の匠の店内。 革製品、ガラス工芸品、陶磁 器、リネンもの、文具、その他、気のきいた小物がところ狭しと置いてある。

成川さんは年数回北欧に出かけて、こつこつと、主にデンマークの手作りの製品を見つけてこられる。 どの品にも成川さんのこだわりが現れている。



上が「でべそモデル」の 4本差し万年筆ケース。  モ ンブラン#149がゆったりと入る。 (#146のサイズもある)

詳しくは下記に直接お尋ね ください。

(03)5524-5657