第1回ペン・トレーデイング - Pen Trading in Nagoya

2002年06月16日

 第1回ペン・トレーデイングは、6月15、16の両日、刈谷市逢妻の岡本邸にて行われました。今回は、個人宅でのペ ン・トレーデイングという ことで、きっと参加を遠慮された人もあるいはおられたのではと思いますが、ともあれ、筆記具の好きな人達が遠路遥々集まりました。それぞれの愛用の一本を持って。 楽しかったー。 そして、なんと言ってもすごかったー、岡本コレクションは。私、個人的には、蒔絵とペリカンコレクションに興味を引かれましたが、その他、ペン置き やペリカン、オノト、ウォーターマンなど様々な販促グッヅ等を器用に作ってしまう岡本さんには驚きの一言。恐れ入りました。

 

2日間、ペン・トレーデイングのために場所を提供された岡本さんは、準備に苦労が多かったのではと思います。また、家族の方々のご苦労、ご協力には並々 ならぬものがあったと思います。 こまめな岡本さんならではの気配りが随所に感じられたアットホームなペン・トレーデイングで、良かったと思います。 一つだけ心残りがあります。名古屋へ行く前から楽しみにしていた、多門亭の名物「ひつまぶし」を食べられなかったこと。うーん、まあいいか、また今度 の 楽しみに取っておくということで。森さん、岡本さん、そして女性の方々お疲れ様でし た。  

一部の写真は、すなみまさみちさん、谷川みどりさんから提供 いただきました。   (藤井記)

 

 


 

 



梅田晴夫が 「万年筆」の本を執筆し終えた時、その想いを出版関係者に書き送った直筆の葉書きと本のセットを杉本さんが某本屋さんで見つけた。みんな欲しいものだから、「1万円で買うだのオークションに出したら3万円は下らない」だの、みんなで寄ってたかってその本と梅田晴夫のサインの入った葉書きといっしょに記念撮影と相成りました。岩田さんが悔しがるのってなんのって・・・