売約済 Sold


2011/09/20

         

—円

(定価:—円)

酒井栄助 手作り万年筆 赤漆 (MK110901)

四天王と言われる、挽き物師の酒井栄助、兜木銀次郎のペン先、塗師の高橋善太郎、組み立て・調整販売・修理の土田修一による傑作です。一般的には「酒井栄助手造り万年筆」として知られていますが、それぞれの道を極めた職人4人衆の技と匠が結集して作られたものです。兜木ペンは独特の弾力が持ち味と言われますが、例えば、ペン先サイズが比較的近いモンブラン146(1950年代初期型)と比較すると、その弾力はやや硬めです。しなり具合は、1950年代初期型の軟らかさと1970年代全金色タイプのしっかりした弾力を併せ持つ、と言ったらわかって頂けるでしょうか、しっかりとした弾力としなりです。赤漆の状態も良くすこぶる良い状態です。

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