売約済 Sold


2011/02/23

         

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(定価:-円)

ペリカン 螺鈿遊旭遊月  『旭光』 (MK110201)

M800ベースの万年筆に、細く切った貝を埋め込んだあと、漆を塗って研ぎ上げるという手の込んだもの。「鈿」はいろんなものをちりばめることを意味し「螺鈿」とは、まさしく螺(貝)をちりばめた日本の古い伝統工芸の一つです。「旭光」にはかなり細長い貝が使われており、一つの貝から使用できる部分は非常に限られていて、歩留りが極端に悪い商品だとペリカン関係者の方から聞きました。そのため、世界限定数が200本(国内70本)という非常に少ない数字になったことは十分うなずける話です。中古市場にもあまり出てこない貴重な万年筆です。試し書き程度の使用はしてありますが、パンフレット、箱などすべてそろった完全品です。

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