売約済 Sold


2012/11/20

         

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早川式 繰出鉛筆 シャープペンシル (LE121107-121119)

今日、通常我々がシャープペンシルと呼んでいるものは繰り出し式のペンシルをいいますが、もともとは大正時代、早川徳治という研究心旺盛な人物によって発明・開発された「早川式繰出鉛筆」が原点となっています。早川徳治は大正4年「早川兄弟商会金属文具製作所」を設立し「早川式繰出鉛筆」の商標名で特許を申請し、実際には「スクリュウペンシル」、「プロペリングペンシル」という商品名で売り出しました。その後数々の改良が加えられ「エバレデーシャープペンシル」に変更、そして最終的には単に「シャープペンシル」となり、これがペンシルの代名詞となったのです。 「シャープ」の名称は、現在もシャープ株式会社(Sharp Corporation)に受け継がれています。本商品は「シャープ株式会社歴史館」に保存されているオリジナルの「早川式繰出鉛筆」を複製、1983年にプラチナから10000本限定で発売されたものです。大正4年に発売されたオリジナルに比べると、彫の部分の幅が広く浅いという点以外は限りなく忠実に復刻されています。多少使用程度の良品です

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